SiriとショートカットでKeyPasteを使う
KeyPasteはショートカットAppとSiriに対応しています。すぐに実行できる操作と、入力が必要な長めのショートカットを作れます。
Appショートカット
これらは入力欄を埋めることなく、1回のタップで実行できます。
- 現在のクリップボードを保存
- 新しいスニペットを作成
- 受信箱を開く
- ライブラリを検索
- ライブラリを開く
大きなショートカット向けのアクション
ショートカットエディタでは、次もできます。
- テキストまたは1枚の画像を保存
- ソース、タグ、フォルダでスニペットを検索
- スニペットの全文を取得
- 受信箱の項目をライブラリに保存
スニペットエンティティには、タイトル、要約、タグ、種類、ソース、フォルダが表示されます。全文が返るのは、明示的な「全文を取得」アクションを使ったときだけです。
ショートカットを作る
- ショートカット Appを開き、+ をタップして新しいショートカットを作成します。
- アクションを追加 をタップし、KeyPaste を検索します。
- たとえば 受信箱に保存 などのアクションを選び、入力をつなぎます。入力は共有シートのテキスト、クリップボード、前のステップなどです。
- ショートカットに名前を付けます。ショートカットApp、ホーム画面、Siriから実行できます。
Siriで実行する
ショートカットに名前を付けたら、「Hey Siri」に続けてその名前を言います。すばやく収集したいときは、クリップボードを受信箱に保存するショートカットを、背面タップやアクションボタンのトリガーと組み合わせると便利です。