# パスワードをクリップボード履歴から除外する

> KeyPasteが自動収集時に秘匿コンテンツを除外する仕組み、明示的な保存との違い、Macでコピー元Appを除外する方法です。

クリップボードツールでよくある心配は、機密テキストが残るかどうかです。KeyPasteは**自動収集**に秘匿コンテンツとコピー元Appのフィルタを適用し、明示的な保存操作は利用者の判断に任せます。

## 秘匿コンテンツは自動収集ではスキップされる

パスワードマネージャやセキュアなコピー元が、コピーした内容を**秘匿**としてマークしている場合、KeyPasteは自動クリップボード収集でそれをスキップします。その自動経路では受信箱に追加されません。

明示的な保存は別です。クリップボードを保存、共有シート、そのほかの手動取り込みを意図して使った場合、KeyPasteはその操作を利用者の意思として扱い、自動収集フィルタを黙って適用しません。保存する前に機密内容を確認し、保存や同期したくないものは削除してください。

## Macで特定のAppを除外する

Macではさらに進めて、特定のAppを**除外リスト**に追加できます。それらのAppが前面にあるときにコピーした内容は、収集されません。MacのKeyPasteプライバシー設定を開き、実行中のアプリケーション一覧からAppを追加します。

> 除外するAppは、コピー時点の前面Appから判定されます。これらの除外は自動収集に適用され、明示的に保存する内容には適用されません。

## 開発元サーバーには送らない

収集とフルアクセスを有効にしても、KeyPasteがクリップボード内容を開発元サーバーへアップロードすることはありません。データは端末内に保存されます。iCloud同期を有効にすると、対象データはご自身のiCloud経由でも同期できます。全体像は[プライバシーポリシー](/privacy/)をご覧ください。

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